日本ではここだけ!?練馬で愛される洋菓子店にやってきた

丸川水産の店主にご紹介頂いたお店に、日本ではそこだけしか作ることができないスイーツがあると伺いました。後日、どうしてもその真相を確かめたいと思い、再度練馬駅を訪れました。

噂のスイーツがあるのは、ここ「アルカション(ARCACHON)」。

中世ヨーロッパのような外観。おしゃれ。

ヨーロッパ街中にあるお店のような外観。おしゃれ。

中に入ると、

中世ヨーロッパのような外観。おしゃれ。

ツヤツヤしてる

美しいケーキや

中世ヨーロッパのような外観。おしゃれ。

どれにするか迷うな…

焼き菓子や

中世ヨーロッパのような外観。おしゃれ。

宝石みたい!

チョコレートが並んでいました。

店員さんに噂のお菓子の所在を尋ねると、案内されたのは、こちら。

中世ヨーロッパのような外観。おしゃれ。

入店して左側にひっそり隠れています。

“デュネット”と呼ばれるお菓子のようです。

デュネットとは、フランスボルドー地方の修行先「MARQUET(マルケ)」特許商品。南西フランスの特産品であるコニャック、松の実、アーモンドをふんだんに使ったスペシャリテ。(引用元:缶の中の説明書き)

中世ヨーロッパのような外観。おしゃれ。

ポスターのデザインのような可愛らしい缶に入っています。

気になったので調査すると、レシピは門外不出のようで、ネットや書店で作り方について知ることはできませんでした。

中世ヨーロッパのような外観。おしゃれ。

空腹を我慢して写真撮影するの辛かった…

帰宅し、中身を割ってみてみると、こんな感じに層に分かれていることが確認できました。

中世ヨーロッパのような外観。おしゃれ。

私は3日間で消費しまいました…悲しい

気になる味は、外側の生地がサクッとして、中の生地が舌の上でじんわりと溶けていく感覚が、もうたまらなく美味しいです。

ちなみに、店員さんのおすすめを聞いてみたところ、こちらのカヌレをご紹介頂いたので購入しました。

中世ヨーロッパのような外観。おしゃれ。

食べたくなるときあるよね。

中世ヨーロッパのような外観。おしゃれ。

ふわっふわ。

開けてみると、外側の生地がしっかりとしているのに、中側の生地はふんわりもっちりとした食感なんです。

甘すぎないので、何個でも食べられますね。

日本でここだけしか食べられない、至極のスイーツを試してみたい方は、ぜひ訪れてみてください。店内には飲食スペースもあるようなので、店内の宝石のようなお菓子に囲まれながら優雅なアフターヌーンティータイムをぜひ過ごしてみてください!

店舗情報
店舗名:アルカション 練馬店 (ARCACHON)
電話:03-5946-6575
販売時間:10:30~19:30
日曜営業
予約: 要問い合わせ
定休日: 月曜 (祝日の際は営業、翌火曜休)
住所: 東京都練馬区練馬1-25-5 エヌ・ワイコート練馬 101
アクセス: 練馬駅北口徒歩 5 分

ちなみに、西武鉄道池袋線の保谷駅近くにもお店があるらしいので、
近い人はこちらもおすすめ!

店舗情報
店舗名:アルカション 保谷店 (ARCACHON)
電話:03-5935-6180
販売時間:10:30~20:00
予約: 要問い合わせ
定休日: 月曜日・不定休
住所: 東京都練馬区南大泉5-34-4
アクセス: 保谷駅北口徒歩 5 分

関連記事一覧

  • コメント ( 0 )

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。