おうち de こどもアートアドベンチャー(工作キット無料配布)

毎年子どもたちに大人気の「こどもアートアドベンチャー」のワークショップを、今年は自宅で体験できます。
プロのアーティストがデザインした工作キットで、オリジナルの作品をつくろう!

簡単にできる工作キットを無料配布!

抽選で各1000名様にプレゼント。

A.恐竜制作キット

日本画家・山口健児(やまぐちけんじ)さんが設計したティラノサウルスとステゴサウルスの台紙。
色を塗って、切って、折って、貼り付けて、オリジナルの恐竜を作ろう。(恐竜研究家・ヒサクニヒコ先生監修)

B.着せ替え人形キット

画家・蟹江杏(かにえあんず)さんが版画で制作した、スカートや帽子などカラフルな
ファッションアイテムと人形の型紙。好きな服を着せ替えて、自分だけのコーディネートを楽しもう。

C.ケイタイスタンド組み立てキット

バイオマスプラスチック(リサイクル素材)を使用した、環境にやさしいスマートフォンスタンド。
蟹江杏さんが描いた絵を、色鉛筆などでカラフルにしよう。

※さらに、当選された方にはキットと一緒にアドベンチャーノート(自由帳)をお送りします。


アドベンチャーノート

応募について

対象

区内在住の小学生以下

費用

無料

配布数

各1000個(抽選)
※申し込みは1人1種類。

申込方法

次の1から4ををハガキまたはEメールに記載し、お申し込みください。
1.催し名
2.保護者の郵便番号・住所・氏名(ふりがな)
3.希望するお子さん全員の氏名・学年
4.希望するキット(A~Cの別)

申込先

ハガキの場合
〒176-8501 練馬区豊玉北6丁目12番1号
練馬区役所文化・生涯学習課文化振興係 宛て

Eメールの場合
BUNKASHOUGAI@city.nerima.tokyo.jp

締切

令和2年7月26日(日曜) 消印有効

抽選結果

応募者多数の場合は、抽選となります。
結果は8月中旬に送付をもって発表とさせていただきます。
申込状況により、ご希望に沿えない場合がございます。

キット制作者プロフィール

A.恐竜制作キット

東京藝術大学日本画専攻卒業。
東京国立博物館に教育普及課の非常勤職員として働いていた2002 年、子供向けの日本画のワークショップを企画・開催。それをきっかけに美術教育や子供向けワークショップに興味をもつ。2009 年杉並区の西荻窪で「ゼロから始める日本画」を開催。2012 年に西新宿カルチャープラザで子供の絵の教室の講師をはじめ、その後、府中市美術館の「アートスタジオ オープンプログラム」や新宿クリエイターズ・フェスタの「こどもアートデー」、練馬区「こどもアートアドベンチャー」などでワークショップを担当している。

日本の漫画家、イラストレーター、恐竜研究家。東京都出身。
慶應義塾大学法学部卒。
1972年に『戦争.漫画太平洋戦史』で第18回文藝春秋漫画賞受賞。
2018年に『世界恐竜発見地図』で第65回産経児童出版文化賞フジテレビ賞受賞。
恐竜研究家としても有名で、恐竜関係の本を多数執筆している他、博物館等での講演会講師として活動している。タミヤのプラモデル「恐竜世界シリーズ」の監修を手がける。

B.着せ替え人形セット・C.ケイタイスタンド組み立てキット

版画家。東京生まれ。「NPO法人3.11こども文庫」理事長。
美術館や、画廊、全国の有名百貨店にて個展多数。練馬区では「こどもアートアドベンチャー」のプロデューサーでもあり大壁画を子どもたちと共に描く。その他新宿区・日野市をはじめ各地の都市型アートイベントにおいて、こどもアートプログラムのプロデュースやコーディネートを多数手がける。全国の子どもたちとアートをつなぐ活動を行なっている。「NPO法人3.11こども文庫」理事長として、被災地の子ども達に絵本や画材を届ける活動や、福島県相馬市に絵本専門の文庫「にじ文庫」を設立するとともに、文部科学省復興教育支援事業としての、コーディネーターをつとめた。

お問い合わせ

地域文化部 文化・生涯学習課 文化振興係

 組織詳細へ

電話:03-5984-1284(直通)

 ファクス:03-5984-1228

この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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引用元:練馬区公式ホームページ

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