連休はGoToトラベル派?インドア派?

コロナ感染者増加中、連休はどうように過ごすべきか

8月5日練馬区の発表によると練馬区内の新型コロナ感染者は600名を超えました。
この感染拡大の中、政府は観光・運輸業、飲食業、イベント・エンターテインメント業などの需要喚起策の為に”予算総額1兆6794億円”を投入してGoToキャンペーンを打ち出したのはまだ記憶に新しいですよね。
GoToキャンペーンについて総括するのは時期尚早ですが感染者増加傾向なのは間違いなさそうです。

では、我々はこの連休をそのように過ごすべきなのでしょうか。
私の答えはでています。

「好きにすればいいじゃん」

と思います。乱暴な言い方かもしれませんが個人で行える感染・飛沫防止対策を行っていることが大前提です。
旅行に出かけける方もいるとるでしょう。大いに結構だと思います。
帰省する方もいます。全く問題ないと思います。

一方で、

「愛煙家なので感染リスクは減らしたい」
「若者の死亡リスクは少ないと言ってもワクチンが完成する前は自粛したい」
「親の介護をしている為絶対に感染したくない」

という方もいるようです。
当然だと思います。私も感染したくありません。

ということで連休中は自宅で以下の映画を観て過ごしたいと思います。
※あなたのおすすめ映画も是非教えてください。コメント欄に記載していただけらできる限り観たいと思います。

連休中に見る映画5本

メジャンルを問わず「洋画、邦画、ドキュメンタリー」の5本です。

Mr.BOO!ミスター・ブー

「Mr.BOO!ミスター・ブー」シリーズは押さえておくべき映画。

ポイント

広川太一郎、ビートたけし、ビートきよしの吹き替え版が超越おすすめ

作品情報
タイトル:Mr.BOO!ミスター・ブー
製作年度:1976年
上映時間:100分
製作国:香港
監督:マイケル・ホイ
脚本:マイケル・ホイ
音楽:サミュエル・ホイ ザ・ロータス

Lie Lie Lie

20年以上前の映画ですが全く見劣りせず新鮮な気持ちで観れる映画です。
複数のストーリーのテンポよく進むのであっという間の123分。豊川悦司、鈴木保奈美、佐藤浩市が出演。
「豊川悦司カッケーなー」と思っちゃいました。なぜかDVD化されていないです。
配信なども行ってないようなのでご視聴はレンタルビデオショップにて。

ポイント

豊川悦司演じる相川が作るスペイン料理がめちゃうまそう。
でんでんもチョイ役で出ています。

作品情報
タイトル:Lie Lie Lie
製作年度:1997年
上映時間:123分
製作国:日本
監督:中原俊
原作:中島らも
音楽:吉俣良

男たちの挽歌Ⅱ


この映画を初めて見たのが10代でした。ベレッタ二丁乱れ打ちに痺れ今でもたまに見ています。

ポイント

マフィアの正装?とも言える黒スーツ黒ネクタイの土台を作った男たちの挽歌シリーズ。
あとオーバーキルしすぎ。

作品情報
タイトル:男たちの挽歌Ⅱ
製作年度:1987年
上映時間:104分
製作国:香港
監督:ジョン・ウー
脚本:ツイ・ハーク ジョン・ウー
音楽:ジョセフ・クー

ウォー・ゲーム


冒頭の10分で完全に引き込まれます。核ミサイル発射命令時手順と緊張感はリアリティーを感じました。

ポイント

ハッカーってすごくない?を印象付けた映画。

作品情報
タイトル:ウォー・ゲーム
製作年度:1983年
上映時間:113分
製作国:アメリカ
監督:ジョン・バダム
脚本:ローレンス・ラスカー ウォルター・F・パークス

HOMIE KEI ~チカーノになった日本人~

1961年東京生まれ。ヤクザ時代にFBIのおとり捜査で捕まり、米刑務所・拘置所を合わせ10年以上投獄される。ただ一人の日本人として、徒党を組まず暴れまくるも、刑務所内でチカーノと呼ばれるメキシコ系アメリカ人との出会いによって人生の価値観を大きく変えた。
出所・帰国後はファッション、タトゥー、書籍、コンピレーションCD、DVD、映画などの幅広いプロデュースで、湧き上がるチカーノ・ブームの象徴的存在に。また、米刑務所内でカウンセラーの資格を取得し、ボランティア団体「Good-Family」を設立。現在運営するマリーナ「HOMIE Marine CLUB」では悩める子供・親たちが集まる。
著作【チカーノになった日本人 KEI(東京キララ社)】では口コミだけで1万部以上のベストセラーを達成させ、現在も増刷が続いている。近年では【アメリカ極悪刑務所を生き抜いた日本人(東京キララ社)】を上梓。そして6年以上に及ぶ密着ドキュメンタリー映画【HOMIE KEI~チカーノになった日本人~】の公開を控えている。
引用元

ポイント

悪いことは悪い。犯罪を美化するわけではないがドキュメンタリーとして良作。

作品情報
タイトル:HOMIE KEI ~チカーノになった日本人~
製作年度:2019年
上映時間:73分
製作国:アメリカ
監督:サカマキマサ

いかがでしたか。
世間は新型コロナで騒がしいですが自己防衛しながら有意義な連休を楽しみましょう。

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