『料理教室』と『子ども食堂』が一体化!フードアートなくるまきちゃん食堂

フードアートなくるまきちゃん食堂って?

株式会社COOK ARTの代表 秋山直美さんが主宰する料理教室です。ただの料理教室ではなく、食をツールにコミュニケーションする・相互理解する、インクルーシブ教育の考えが基盤となっているみんなの居場所です。生まれつき難聴のお子さんの療育・育児経験を元に、親子のふれあい、難聴児と健聴児のふれあいを大切に考えられています。”フードアートなくるまきちゃん食堂”では、積極的に自分の考えをもち、更に相手の考えを尊重することを基本風土とし運営してます。料理教室では、「だんだんと大きくなる。」「うっすら粉砂糖を振る。」など難聴児にとって分かりにくい表現を共に体験し、その時サポートを受ける側、する側のコミュニケーションを学びます。ビジュアルに訴えかけるフードアートな料理教室をする事で、楽しく作る、美味しく食べるに加えて見た目の感動体験が加わります。かわいい見た目で、食べ物の苦手克服にもつながるかも?
こういった機会をおうちで考え、準備し、片付けまでするのは大変ですよね。イベントに参加することでその負担を軽減することができ、お子さんだけでなく保護者自身のリフレッシュにもなります。

見ごたえ抜群の調理例

アートぱん

ポテクリ

太っちょマカロン

デコ寿司

モダン和菓子

アンケーキ

デコもち

福島県出身の秋山さんは郷土料理のべこもちをベースに、かわいらしいデコもちの料理本も出版されています。
切ったら絵が出る ちいさなべこもち | 株式会社誠文堂新光社 (seibundo-shinkosha.net)

イベントの流れ

【フードアート】な料理教室(90分前後)

1:”インクルーシブ教育”で目指すこと
2:今日の流れ、学びたいコト
3:デモンストレーション~よく見て、よく聞いて、真似っこしてね。
4:実践~さぁ、作ってみよう
5:出来たものを発表しよう!

【くるまきちゃん食堂】みんなで食べよう(60分前後)

1:みんなで一緒に『いただきます。』
2:今日のよかったこと、なぜよかったか!をお話しよう

フードアートな料理教室のみどころ

食はツール、メインはコミュニケーション

料理の工程を出来るだけシンプルに。工程を複雑にしない事で、料理を通してのコミュニケーションがとりやすくなります。複雑な工程が入りすぎると、料理をすることが目的になってしまい、料理をツールとしての目的が達成しにくいと考えるからです。

子どもの出来た!で自信を持たせる

料理教室に参加する事によって、「自分で出来た!」「役に立てた!」という、子供の自己効力感を育てることができます。その気持ちは、お家での意欲的なお手伝いを促してくれます。

インクルーシブな居場所

ハンディキャップをもつ子もそうでない子も、お互いをかけがえのない存在であると捉えることができ、多様性を認めることが当たり前というマインドを育てるインクルーシブな場所です。

主催者の想い

どんな人でも全ては、ユニークな個性をもっており、無条件に素晴らしい存在です。満面の笑みで娘に『お腹いっぱい、ありがとう!』と言われるととても幸せな気持ちになります。親切は、された方も嬉しい。更に喜んでもらえたらもっと嬉しい。この双方向の幸せな気持ちを『フードアートなくるまきちゃん食堂』を通して広めていけたら嬉しいです。

イベント詳細

参加費:1人1,000円 未就学児500円
対象:フードアート・インクルーシブ教育に興味のある小学生までの親子5組
日程:月1回開催
会場:フードアートなくるまきちゃん食堂
スタジオパパ富士見台教室
問合せ先:03-6753-1842
メール:akiyama@cookart.co.jp
今後の開催予定など詳しくはお問い合わせください。

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