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【ワイドショー通信簿】花粉症が拡散中! 「くしゃみもできない」「コロナと真逆対策」に戸惑いと困惑 (とくダネ!)

日本列島各地で気温が上昇した週末に、花粉も大量に拡散した。

東京・練馬区大泉学園の耳鼻咽喉科ではきのう21日(2021年2月)、待合室は一時10人を上回る花粉症患者であふれた。保谷則之院長は言う。「マスクをすると目の下の皮膚が荒れて、アレルギーも含んだ皮膚のバリア機能を損なってしまい、花粉の炎症が起こりやすくなる」。昨年は花粉量が非常に少なかったが、今年は飛ぶのが早いという。

一方で、街の人の声を聴くと、「電車の中でくしゃみをしても、周りの目が気になる」(20代女性)、「咳払いするだけでも、コロナと思われているんじゃないかと、気になる」(20代男性)。コロナ禍の中で、周囲の目を気にする人が多い。世田谷区の「クレープBAR」では、店のドアは開けっ放し、換気扇もフル稼働だ。「花粉症のお客さん用には、閉めておきたいんですが。コロナとは真逆ですよね」

小倉智昭キャスター「私は、花粉症とともに過ごした人生の期間が、今年でちょうど50年目を迎えます」。

コロナ感染者は「下げ止まり」! 宣言の解除はまだまだか

一方で、緊急事態宣言は予定通り3月7日に解除できるのか?

きのうの全国の新規感染者は1030人で、「14県で新規感染者はゼロ」だった。東京都の21日の感染者は272人で、1日500人を下回るのは15日連続だったが、東京都が解除の目安とする「前週の7割以下」は未達成で、「下げ止まり」の状況がはっきり出ている。

河野太郎・規制改革相は昨日のテレビ番組で、今後のワクチン配布スケジュールを「今週中にも示したい。5月から日本向けの供給が増えてくると思う」。

米国では、ワクチンが地域によって余った場合に分けてもらう「ワクチンチェイサー」が出てきた中で、ワクチンが「余った場合」の対応について、河野氏は、「そこは優先順位にこだわらずに、無駄にしないということを優先していかなければいけないのかな」。

また米国医学誌「ランセット」によると、医療従事者9109人を調べたところ、「1回目の接種で発症者が85%減少した」とわかり、「2回目の接種を遅らせる判断も可能」という考え方も出てきているという。

文・栄

引用元:BIGLOBEニュース

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