オンライン授業対面授業の「ハイブリッド授業」に最適!クラウド型授業支援システム「Pholly」に動画配信サービスを追加

動画配信ができるオンライン授業支援システムへ

Mogic株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役:山根 陽一、以下 Mogic)は、教育機関向けクラウド型授業支援システム「Pholly(フォリー)」に、株式会社カテノイドの動画配信エンジン「Kollus(コラス)」を採用し、講義・教材動画の配信などを行うことができる「動画配信サービスオプション」を提供開始しました。これにより、「Pholly」は、動画視聴によるオンラインでのアクティブ・ラーニング※を実現するハイブリッド型オンライン学習管理システム(LMS)に進化します。




クラウド型授業支援システム「Pholly」サービスサイト:http://pholly.jp/
※学修者の能動的な学修への参加を取り入れた教授・学習法の総称。

■ 講義・教材動画配信、双方向コミュニケーション、学習管理などがワンストップで可能に
「Pholly」は、学習塾や学校組織内でレポートや報告書のやりとり、意見交換などができるクラウド型授業支援システムです。このたびは、コロナ禍で急増するオンライン学習ニーズに対応し、教育機関などにおける動画配信ソリューションとして評価の高いカテノイドの「Kollus」を採用しました。「Pholly」上で、講義・教材動画の配信をはじめ、資料送付やレポート提出などシームレスな学習ができると共に、学習履歴も一元管理できるようになります。学生はWebブラウザやPhollyアプリを使って、講義や教材動画をいつでもどこでも視聴できます。クラウド型サービスのため教育事業者側の配信サーバは不要で、初期費用無料、利用規模に合わせた月額費用で手軽に導入可能です。

<Pholly「動画配信サービスオプション」3つのポイント>

★ 反転学習に最適
予め学生に講義で知識を習得してもらい、授業ではアクティブ・ラーニング等の実践型の学習を実施する「反転学習」が可能。学生は自宅や移動中など時間と場所を選ばずに視聴できます。予習、復習として対面授業とのハイブリッド型授業に最適で、家庭学習の支援にもなります。

★ アーカイブ配信/視聴履歴の管理
アーカイブ配信をするため、振り返り学習や欠席した学生の救済措置として利用可能。教員は学生の動画視聴状況を視聴時間とともに確認できるため、動画配信型の講義を学生がきちんと視聴したのか把握できます。

★ 課題の参考資料として
レポートの参考資料として従来のOfficeファイルやPDFファイルに加え、動画を提示することができます。また動画に関して学生と教員の間でChatによるコミュニケーションを行うことができるので、オンライン上で相互理解を深めることができます。

(動画の活用イメージ)
・参考資料を使用しながら、動画の背景知識を読んで理解を深めるなど、受講者それぞれのレベルに合わせて使用可能
・zoomの動画を録画してオンデマンド動画にしたり、手軽に導入可能!

<「動画配信サービスオプション」の主な機能>
■学生
・動画の視聴
・PC/タブレット/スマートフォンそれぞれの画面サイズに応じた動画再生
・コメント(チャット)
■教員
・動画の登録
・公開期間設定
・動画参考資料添付
・コメント(チャット)
・視聴状況の把握

<「動画配信サービスオプション」サービス概要>
・提供開始日:2021年2月10日
・提供対象者:教育機関
・価格:月額30,000円〜(動画保管容量50GB、動画転送量500GBまで/税別)
※初期費用は不要です。
※上記以外にも動画保管容量、動画転送量に応じて提供プランがございます。詳細はお問合せください。

【会社概要】
会社名:Mogic株式会社
本社:〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-3-31、モノデコール石神井公園1F-4F
代表者:代表取締役 山根陽一
設立:2009年12月16日
資本金:20,000,000円
Tel:03-3997-7408
Fax:03-5923-9230
URL:http://www.mogic.jp

事業内容 :
(1) IT教育サービスの企画、制作、開発、運用
(2) インターネットサービスのコンサルティング業務
(3) メディアサービス運営

引用元:BIGLOBEニュース

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