小学校入学の児童、「輪投げ」で交通ルール学ぶ

 来月6日から始まる「春の全国交通安全運動」を前に、東京・練馬区で小学校に入学する子どもたちが交通ルールを学ぶイベントが行われました。
 道路を横断する際の左右を確認する動作をしてから輪投げをする子どもたち。21日、練馬区で行われたイベントには、来月から小学1年生になる地元の子どもや保護者などおよそ150人が参加し、輪投げに交通ルールを織り交ぜたゲームを通して、交通ルールを学びました。


イベントでは、他にも自転車シミュレーターを体験し、運転の際の注意点を確認するなどしました。

 4月になると、子どもが道路を横断する際に交通事故にあうケースが増えるということで、警視庁は「車が来ていないか、しっかり確認してから渡って欲しい」としています。(21日18:56)

引用元:BIGLOBEニュース

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