【訃報】タレント・いか八朗さん死去 84歳 「テルマエ・ロマエ」で銭湯の老人役

2014年3月、映画「テルマエ・ロマエ2」完成報告イベントに出席したいか八朗さん(前列左端)

映画「テルマエ・ロマエ」にも出演したタレント、いか八朗(いか・はちろう、本名近藤角吾=こんどう・かくご)さんが28日午前10時3分、老衰のため死去した。84歳。高知県出身。所属事務所「Eja9(いいじゃナイン)」の公式サイトで発表された。

いか八朗さんは芸人として劇場で活躍した後、俳優に転身。多くの映画、テレビドラマ、舞台に出演し、2012年公開の映画「テルマエ・ロマエ」では“銭湯にいる老人”役を演じ、印象的な演技で話題となった。

所属する「Eja9」のサイトでは、事務所代表の山田大策氏が「『かわいいおじいちゃん。』と皆様が可愛がってくださった、愛してくださった いか八朗(本名 近藤 角吾)5月28日(月)10時3分に息をひきとり、 天国のテルマエに旅立ちました」と訃報を報告し、「眠っているような安らかなお顔で 呼吸と心臓が止まっていたそうです。きっと天国のテルマエ(温泉)に浸かって ヘイヘイホー♪ とニコニコ歌っていたのかもしれません」と伝えた。

通夜は6月2日午後6時、お別れ会は同3日正午から、いずれも東京都練馬区小竹町1の61の1、江古田斎場で。喪主は山田大策(やまだ・だいさく)氏。

5/30(水) 16:30
スポニチアネックス

引用元:2NN

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