光が丘駅エリアレポート

光が丘駅は都営大江戸線の駅の一つです。駅の住所は東京都練馬区光が丘2丁目。豊島園駅の次の駅であり、都営大江戸線の終着駅となっています。
2016年のデータを見ると、1日あたりの乗降者数は61,464人。2011年と比較した数字では、5,000人以上も利用者が増えており、光が丘駅付近の人気が高まっていることが、駅の利用者数からも浮き彫りとなっています。大江戸線新宿駅までは乗り換え無しで最短21分のアクセスが可能であり、新宿に通勤する人にとっても大変使いやすい駅です。

どんな人が住んでいるのか

光が丘周辺にはどんな人が多く住んでいるのか。部屋探しや家探しをする時には周辺の人間も周辺の人口構成なども調べておけば住みやすそうな街なのかを検討できます。
そこで光が丘駅周辺300メートルに住んでいる人の年齢構成を調べてみました。(2015年国勢調査より)

総人口数は7,441人。男性は3,498人、女性は3,943人です。女性の数が男性を10%以上上回っています。人口数が多く、人口密度の高い地域ということがこの数字からわかります。また最も多い年代層が30代や40代ではなく、65~69歳というのも光が丘駅周辺の特徴と言えるでしょう次は世帯の構成データです。

特徴的なのが単身者世帯よりも2人世帯や3人世帯が多いということ。つまり一人暮らしの人よりも夫婦や家族で住んでいる人が多いということです。6歳未満の子供が居る世帯数も270世帯あり、全体の10%近い数字になっています。
光が丘駅は周辺に光が丘パークタウンなどの集合住宅があるので、単身者よりも2人以上の世帯数が多くなっていると言えるでしょう。住人の年齢構成が高めなのも集合住宅に昔から住む人が多いからと考えられます。光が丘駅は家族で駅近くという非常に便利な場所に住むことができる駅なのでしょう。

光が丘周辺の地価

住宅購入を考えるのであれば公示地価など土地の値段に関する数字も気になるところです。この光が丘駅周辺の2018年の公示地価を見てみると、平方メートル単価は33万3375円。坪単価は110万2066です。前年からは約1.5%の伸びであり、ここ数年は緩やかな上昇が続いています。しかし10年前の2008年の公示地価と比較すると10%近く低下しています。
リーマンショック前の不動産価格高騰ブームでは大幅な上昇を見せましたが、その後大きな急落を見せており、まだリーマンショック前の水準まで地価が上昇していない状態です。
つまりこれから地価が上がっていく可能性が高いお買い得スポットと言えるかもしれません。

光が丘駅ってどんなところ

光が丘駅というと、まず隣接するショッピングセンター「光が丘Ima」が有名です。付近に建つ光が丘団地の住人にとっては欠かせないショッピングスポットであり、スーパーや青アレルショップ、飲食店街にドラッグストア等生活に必要なお店の数々が中に入っています。これ一つあれば生活に困ることはないでしょう。
店舗イベントなども積極的に開催しており、お子さんと一緒のお出かけしても楽しい場所です。
駅前には警察署があるので、治安の面の不安もなく、周辺には野球場のある体育館や夏の雲公園、秋の陽公園など公共施設も充実しています。駅周辺の利便性が非常に高く、一人暮らしの方でもファミリーで住む方でも不便な思いをすることはないでしょう。

光が丘駅前のグルメ

光が丘駅周辺で有名なグルメスポットとしてまず挙げたいのが光が丘Imaの中にある喜多方ラーメン麺の郷です。濃厚なスープとチャーシューが特徴のラーメンです。定食類も充実しており、辛さを選べるサービスも有るなど、豊富なメニューがウリです。
駅から少し離れた場所だと見ると、光が丘周辺唯一のホテルであるホテルカデンツァのバイキングレストラン ルミエールも有名です。世界各国の料理が一同に介した豪華なバイキングをリーズナブルな値段で楽しめます。肉料理、魚料理、フルーツなども大変重視しており、老若男女で楽しめるメニューです。

駅周辺に公共施設やショッピング施設が集中し、たいへん高い利便性を持つ光が丘駅。それでいて坪単価は110万円と練馬区内でもリーズナブルな価格となっています。都営大江戸線はこれからも延伸計画があり、実際にその計画が実行されれば光が丘駅の需要がさらに増していくことも想像に難くありません。
今の光が丘駅周辺の住宅は大変にお買い得なお宝物件になるかもしれませんね。