【穴場あり】家族で行こう!練馬区の果物狩り(3)果物と野菜

練馬区は東京23区内にありながらも、緑豊かな区です。公園や家庭の庭木だけでなく、畑や果樹園が多くある区です。そんな練馬区では、ブルーベリーにブドウ、ミカン、キウイ フルーツ、カキ、イチゴなど、年間を通して完熟した新鮮な 果実を味わうことができ、摘み取りを楽しむことができます。練馬区のホームページにも、『果樹あるファーム』として1冊の冊子をPDFで公開しています。“身近で” “カジュアルに” 果樹とふれあい、果樹のある生活を楽しめる、『果樹あるファーム』。今回は『果樹あるファーム』の中で、家族で楽しめる、フルーツ狩りを紹介します。

白石農園

見てるだけで健康になりそう

見てるだけで健康になりそう

白石農園は西武池袋線大泉学園駅北口から西武バス 和光市駅南口行きで北大泉バス停下車徒歩約5分の場所にあります。駐車場も5台完備されています。
白石農園では、6品種のブルーベリーを全て、農薬を使用せず真心込めて育ていらっしゃいます。ブルーベリーは品種ごとに味や形が違うのは 勿論ですが、同じ品種でも木ごとに、味や香りは少し違ってくるので、ブルーベリー摘み取りでは、好みの味を発見してみるのも楽しみの1つです。こちらの農園では、6月下旬から8月下旬まで、木曜日・土曜日は 10:00〜12:00 / 16:30〜18:00日曜日は10:00〜12:00で摘み取りを行っています。
ブルーベリー農園の入園無料ですが園内で食べることはできません。摘み取ったブルーベリーは100g200円で買い取りになります。新鮮でおいしそうなブルーベリーを選んで購入できるのが嬉しいですね。

他にも、トウモロコシ、枝豆、茶豆、新鮮な夏野菜も同時に販売しています。

里芋うまそー。ザクロもあるじゃん

里芋うまそー。ザクロもあるじゃん

夏野菜は50円から200円。茶豆、枝豆は300円と新鮮でお安く手に入ります。
茶豆、枝豆など大きくならない時は販売を中止する事のあるようなので1度問い合わせをしてから、伺った方がよさそうです。
フェイスブックには美味しそうなブルーベリーや枝豆、ミニトマトなどが載ってました。お客様からも、甘くて、身がしっかりしていて好評なようです。
1度食べたら忘れられない味。夏休みの想い出に、家族そろってお出かけしてみてはいかがでしょう。

白石農園に関するツイート

施設情報
名称:白石農園
住所:東京都練馬区大泉1-54
電話:080-6510-6022 お問い合わせ受付時間11:00〜13:00、18:00〜20:00
フェイスブック:https://www.facebook.com/nerima.shiraishifarm/

芹沢農園

秋にはミカン、レモン、キウイ、柿、柚子が収穫できます

秋にはミカン、レモン、キウイ、柿、柚子が収穫できます

芹沢農園は、西武池袋線石神井公園駅北口から 成増駅南口行きで橋戸小学校バス停下車すぐ または、東武東上線成増駅南口から西武バス 石神井公園駅北口行きで橋戸小学校バス停下車すぐの所にあります。バスでも行く事が可能ですが、駐車場も5台ありますので、お車でも行く事ができます。
芹沢農園は、五代目当主が野菜出荷農家として長年培った技術と農へのこだわりを活かし、 新たな挑戦としてブルーベリー栽培を始められました。種類はラビットアイ系、パウダーブルー、 ティフブルー、ブライトウェル、ホームベル等があり、120本以上あります。
眼に良いアントシアニンが豊富で、抗 酸化作用もあり、とても新鮮でジューシーな味です。摘み取りは7月中旬から9月中旬まで、9:30-11:30・15:00-17:00の1日2回。毎日行っています。※要電話予約。

ブルーベリーの木では、粒が比較的大きく、下を向いているのが熟した粒です。このような粒は陽を浴びている木の上部よりも、若干日陰となる木の低層地域にあることが多く、ブルーベリー狩りは下の方から上を見上げる形で進めるのが正解のようです。
是非、一度足を運んで、美味しいブルーベリーを見つけて食べてみてはいかがでしょう。
また、芹沢農園はもともとは大規模野菜農家でその1部をブルーベリー園に充てたとあって、旬の夏野菜もたくさん販売しています。
ブルーベリーはたくさん摘んで、ジャムやケーキ、ヨーグルトにして、楽しみましょう。

芹沢農園に関するツイート

施設情報
名称:芹沢農園
住所:東京都練馬区大泉町2-12-4
電話:日中:070-5580-4869,夜間:03-3867-1597

季節ごとにフルーツ狩りが楽しめる練馬区。夏にはイチジク、ブルーベリー、ぶどう、栗。秋にはミカン、レモン、キウイ、柿、柚子。冬にはイチゴと1年にわたってさまざまな果物が楽しめます。練馬区のホームページで各農園の情報も公開しておりますので、各農園に問い合わせてみましょう。予約が必要な農園もありますので注意が必要です。
家族でフルーツ狩りを行う際には、動きやすい服装や靴で。夏の摘み取りの際には暑さ対策も万全に。ビニールハウスではビニールシートからの反射熱や熱が籠るため熱中症になりやすいので、水分補給も十分に行って楽しいフルーツ狩りにしましょう。

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