女子学生の家族装い「ノド調子悪く休む」と電話

 東京都練馬区の女子専門学校生(20)の遺体が見つかった事件で、女子学生の失踪後、学校に家族を装う人物から「体調不良で休む」との電話があったことが捜査関係者への取材でわかった。警視庁は、熊沢義信容疑者(27)(死体遺棄容疑で逮捕)が家族になりすまし、生存を偽装したとみている。

 捜査関係者によると、女子学生の学生寮の防犯カメラに先月28日夜、熊沢容疑者とみられる男が出入りする様子が映っていた。女子学生は翌29日から学校を欠席しており、警視庁はこの間に殺害されたとみている。

 その後、専門学校に家族を名乗る人物から「のどの調子が悪いので休む」との電話があった。しかし、家族は電話をしておらず、今月6日、両親は学校から「欠席が続き、友人がSNSで連絡しても応答がない」との連絡を受け、異変を知ったという。

引用元:BIGLOBEニュース

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