罵声なんの…アンチ巧みにだましクロちゃんファン↑

ついに“大ブレーク”を果たした安田大サーカスクロちゃん。数々の炎上騒ぎを起こし「キモすぎる」「うそつき」「クズ芸人」などと罵詈(ばり)雑言を浴びまくった彼の2018年を振り返ってみる。
ブレークのきっかけとなったのは1月29日に放送されたTBS系「名医のTHE太鼓判」。番組内で2型糖尿病であることが判明し、医師団からの忠告を受けて以降、生活習慣の改善に取り組む様子をツイッターで公開していたが、その後、ツイート内容のうそが発覚し、ネットユーザーから「うそつき」と非難を浴びた。
しかも2月28日放送の同局系「水曜日のダウンタウン」に出演した際には、自身の健康を親身になって気遣う医師団に対し、まさかの暴言を吐き、ネット上では批判が噴出した。
これ以降は、どんな内容のツイートをしても批判の声が多数寄せられてしまうことに。流行語にもなった「そだねー」をつぶやいただけでたたかれ、番組への参加を持ちかける偽のダイレクトメールが出回っていると注意喚起しても「うそつきのパイオニアが注意すな!」と批判を受ける始末で、ネットユーザーの格好のサンドバッグと化した。
しかしどれだけ批判を浴びようが、「なんなのぉー!」「あーん、風評被害だしん!」と悲鳴をあげ、キャラを崩さないのがクロちゃん。今では罵詈(ばり)雑言を投げつけるネットユーザーたちも、もはや“イジり”として、クロちゃんの返しを楽しんでいる様子がうかがえる。
さらに“キモさ”の本領を発揮したのが「水曜日−」の恋愛リアリティー企画「モンスターハウス」。女性の使用したコップをなめたり、座っていたソファのにおいを嗅いだり、欲情して女性に後ろから抱きついたりとやりたい放題。本性をさらけ出したかのような大暴走ぶりで視聴者をドン引きさせたが、かえってそれが“怖いもの見たさ”を刺激して人気企画に押し上げた。
そして極め付きは年末の企画中止騒動。12月26日の「水曜日−」で放送された「モンスターハウス」最終回で2股が発覚したクロちゃんは、視聴者投票で「許せない」95%の圧倒的多数票を獲得し、罰として東京・練馬区の遊園地「としまえん」に設置されたおりに入れられることになった。
設置されたおりの名は「真・モンスターハウス」。人前にさらされる“モンスター”を一目見ようと、深夜にもかかわらず開園時に約200人が集まり、周辺では渋滞が起きたため警察も出動する事態に。混乱を招き、企画の急きょ中止が発表された。また、ネット上では「クロちゃん」のワードが一時、ツイッターのトレンド世界1位に。クロちゃんの名前がワールドワイドに響き渡った瞬間だった。
世間をそれほど騒がせた後も、クロちゃんはどこ吹く風とばかりに「12月26日のウオーキングは、3万5千歩。いろいろ歩いたしんねー。 歩かされたしんねー」などと日常ツイート。「ウソつけ」「おりに居ろや!」というツッコミが寄せられるのも今や日常の光景だ。アンチを巧みにだまし、着実にファンを増やしているクロちゃん。2019年も炎上モンスターの監視が必要だ。

引用元:BIGLOBEニュース

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