封筒すり替えカード盗んだ疑い、詐欺グループの男逮捕

 金融庁の職員を装い、封筒にキャッシュカードを入れさせた後、その封筒をすり替える手口で、あわせておよそ7000万円をだまし取っていたとみられる詐欺グループの男が、警視庁に逮捕されました。

 逮捕されたのは東京・練馬区の無職、沖野右京容疑者(21)です。沖野容疑者は去年6月、大田区に住む80代の女性宅に金融庁の職員を装い訪れました。その際、女性にキャッシュカードと暗証番号を書いた紙を封筒に入れるよう指示し、女性が目を離した隙に用意していた別の封筒にすり替えて、キャッシュカード3枚を盗んだ疑いなどがもたれています。

 沖野容疑者は盗んだカードを使い、あわせて100万円を引き出したということですが、取り調べに対し「覚えていない」と容疑を否認しています。

 警視庁は沖野容疑者らのグループが同様の手口で少なくとも30件、あわせておよそ7000万円をだまし取ったとみて調べています。(18日18:19)

引用元:BIGLOBEニュース

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