【安倍政権/統一教会】菅官房長官登壇の選挙演説会で会場を仕切る菅原一秀衆議院議員がジャーナリストを不当排除


菅官房長官登壇の選挙演説会で会場を仕切る菅原一秀衆議院議員がジャーナリストを不当排除

ハーバービジネスオンライン 2019.07.20

選挙戦終盤を迎えた17日夕刻、都内練馬区の区民ホールで参院選東京選挙区の武見敬三候補(自民党)の個人演説会が開かれ、菅官房長官や地元選出の代議士菅原一秀衆議院議員らが応援弁士として登壇した。その会場入場口では、演説会を仕切る菅原議員が取材に訪れたジャーナリスト2名を不当に排除していたことが判った。

 さらに「招待状がないと入場できない」菅原事務所主催の演説会に、統一教会(家庭連合)の関係者が参加していたことも明らかとなった。

二度目の公開質問状

 菅原一秀衆議院議員に関しては、これまで統一教会(家庭連合)との関わりやTwitter社及び警察への虚偽通報など様々な疑惑を報じてきた。

(参照:”統一教会イベントで2世信者を激励した議員に「信者運動員使用」疑惑浮上。本人を直撃<政界宗教汚染~安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第9回>“、

”公職選挙法違反疑惑を指摘のジャーナリストを国会議員事務所が警察に虚偽通報か“)

 参院選公示前の6月27日、一連の疑惑を問うためジャーナリストの藤倉善郎氏と筆者は連名で菅原議員に対し公開質問状を出した
(参照:“ジャーナリストを警察に虚偽通報した自民・菅原一秀衆議に公開質問状”|やや日刊カルト新聞)。

しかし回答期限の7月4日、何の回答も記載されていない「回答書」なるものが菅原事務所から送付されてきた
(参照:“自民・菅原一秀衆議、質問状に答えず法的措置ほのめかす”|やや日刊カルト新聞)。

そこで再度、今月17日付けで質問状を自民党本部、国会記者クラブ、そして菅原議員の国会事務所と練馬事務所へFAX送信した。

(以降ソースにて)

参考)
自民党安倍政権と統一教会。
教団名変更認証に安倍側近閣僚が関与か?<政界宗教汚染~安倍政権と問題教団の歪な共存関係・第3回>

ハーバービジネスオンライン 2019.01.24

引用元:2NN