【猛暑】7月30日 岐阜・多治見で37.1℃

梅雨明けが発表された東北南部など北日本から西日本の広い範囲で最高気温が35度以上の猛暑日になり、ところによって37度を超えて各地でことし1番の暑さになっています。この先1週間程度も猛烈な暑さが続く見込みで、引き続き熱中症に警戒してください。

30日も北日本から西日本の広い範囲で高気圧に覆われておおむね晴れ、気象庁は、午前11時、「東北南部で梅雨明けしたとみられる」と発表しました。

各地で気温が上がり、午後4時までの最高気温は
岐阜県多治見市で37度1分、
埼玉県熊谷市と京都市で36度8分、
愛媛県大洲市で36度3分、
山口市で36度1分、
福島市と名古屋市で35度8分、
東京・練馬区で35度4分などと猛暑日になり、ことし1番の暑さになりました。

31日も広い範囲で猛暑日が予想され、この先1週間程度も猛烈な暑さが続く見込みです。各地で梅雨明けし、このところ急に気温が上がっていますが、まだ体が暑さに慣れておらず熱中症になりやすい時期です。

こまめに水分を補給し塩分も不足しないようにするほか、室内では冷房を適切に使うなど引き続き熱中症に警戒が必要です。

一方、気温の上昇と湿った空気の影響で北日本から西日本の広い範囲で大気の状態が不安定になり、近畿や四国では局地的に雨雲が発達して激しい雨が降っています。

大気の不安定な状態は30日夜にかけて続く見込みで、局地的に雷を伴って非常に激しい雨が降るおそれがあり、低い土地の浸水のほか、土砂災害、急な川の増水、それに落雷、突風など天気の急変に十分注意が必要です。

2019年7月30日 17時02分

引用元:2NN