世界都市農業サミット

新着情報

開催概要

開催期間

令和元年11月29日(金曜)から12月1日(日曜)まで

プログラム

スケジュールおよび会場
日程 時間 内容 会場
11月29日(金曜) 午後7時から午後9時まで 記念コンサート「World JAZZ」 練馬文化センター
11月30日(土曜) 午後1時から午後5時まで 国際会議(分科会) ココネリ3階
午前9時から正午まで 練馬大根引っこ抜き競技大会 区内農地
12月1日(日曜) 午後1時から午後5時30分まで 国際会議(シンポジウム) 練馬文化センター
みんなde農コンテスト
午前10時から午後3時まで ねりマルシェ 平成つつじ公園
午前10時から午後6時まで ねりまワールドフェスティバル ココネリ3階

世界都市農業サミットのイメージ

参加都市

ニューヨーク、ロンドン、ジャカルタ、ソウル、トロント

国際会議

分科会

都市農業におけるテーマを3つの分科会に分かれて議論します。
海外5都市からの参加者もそれぞれのテーマに分かれ、事例発表や意見交換を行います。

日時:11月30日(土曜)午後1時から午後5時まで(開場:正午)
場所:ココネリ3階(ココネリホールなど)
当日入退場自由、同時通訳あり

プレイベントの様子
昨年度のプレイベントの様子

分科会1 農産物の生産・流通・消費

  • テーマ 都市のおける農産物生産と販売について考える
  • 座長  東京大学大学院農学生命科学研究科准教授 八木 洋憲氏

世界の都市では、誰がどのように農産物を生産し、消費者まで届けられるのか?
これからの都市における農業ビジネスの発展性は?
農業ビジネスを通じた社会や環境への貢献とは?
練馬で活躍する農と食のプロフェッショナルがナビゲーターとなって、練馬と世界の経験を通じて、来場者と一緒に考えていきます。

分科会2 都市農業の多面的機能

  • テーマ 都市の農業を活かしたコミュニティづくり
  • 座長  株式会社地域計画研究所顧問・取締役 井原 満明氏

 都市農業を通じて市民が得られる教育、福祉およびまちづくり等の多様な機能と地域コミュニティ形成にもたらす効果を明らかにしていきます。
 また、海外の都市で盛んにおこなわれているコミュニティ・ガーデン等の市民自らが耕作する多様な農的空間の創出と、それらを通じて社会的課題の解決に取り組んでいる事例を学びます。

分科会3 農地の保全・創造

  • テーマ 都市における農を活かしたまちづくり
  • 座長  東京大学まちづくり研究室教授 小泉 秀樹氏

都市の農地は、快適な都市空間づくりに加え、コミュニティ形成やビジネス創造の面等などでも重要な役割を担っています。
世界の各都市固有の状況や共通課題を踏まえ、都市計画や税制、支援制度など、都市に農地を残し、広げていくための政策などを議論します。

シンポジウム

海外5都市の行政担当者、農業者、研究者等が集まり、多様な取組を学びあい、都市住民の生活を一層豊かにする都市農業の可能性を探ります。
分科会の議論を含め共有できた、都市農業の魅力と可能性、将来に向けた取組などを「サミット宣言」として、参加5都市とともに取りまとめ、世界に発信します。

日時:12月1日(日曜)午後1時45分から午後5時30分まで
場所:練馬文化センター小ホール
当日入退場自由、定員600名、同時通訳あり、手話通訳あり
(注釈)保育室(1歳以上の未就学児)の利用をご希望の方は、11月14日(木曜)までに電話でお申し込みください。(国際会議担当係あて 電話:03-5984-1498)

  • テーマ 「都市農業の未来を語る 私たちのくらしと社会をいかに豊かにできるか」
  • 座長  武蔵大学名誉教授 後藤 光蔵氏

 世界の都市農業の現状を知り、練馬の農業を一層豊かに発展させる方法を考えます。

シンポジウムの登壇者
ニューヨーク ビル・ロサッソ氏 / ニューヨーク市 公園局 グリーンサム部長
ロンドン サラ・ウィリアムズ氏 / NPOサステイン プログラムディレクター
ジャカルタ ダルジャムニ氏 / ジャカルタ首都特別州 水産農業食料安全保障局長
ソウル ソン・インボン氏 / ソウル特別市 経済政策室 都市農業課長
トロント ロリ・スタールブランド氏 / ジョージブラウン・カレッジ食文化研究専攻教授 トロント・フードポリシー・カウンシル 特別顧問
練馬 白石 好孝氏 / 農業体験農園「大泉 農のがっこう」園主

「みんなde農コンテスト企画実施部門」の受賞3企画がサミット本番に向けて活動中!

世界都市農業サミット 応援企画

世界都市農業サミット・プレイベントを開催しました!

世界都市農業サミットロゴマーク

世界都市農業サミットのロゴマーク を紹介します。
「UAWS」 とは、「Urban Agriculture World Summit」の頭文字を取ったものです。

このロゴマークは、世界都市農業サミットのシンボルとして機能するだけでなく、参加各都市が都市農業の意義と魅力を共有し、相互に学び、新たな取組を探り、都市農業の発展につなげていくことに寄与するものです。

 練馬区の明るい未来を感じさせるビビットな緑で描かれた四角形は、練馬区を上空から見た場合の、住宅地と農地の共存を表現。白い線は人々が行きかう道を表現しています。

ロゴマーク活用の詳細は、こちらのリンクをご確認ください。

世界都市農業サミット開催計画


世界から注目される練馬の都市農業(国連大学視察)

世界都市農業サミット実行委員会

都市の未来をつくる練馬の都市農業

練馬の都市農業の魅力がたっぷりと詰まったPR動画「都市の未来をつくる練馬の都市農業」を制作しました。練馬大根の栽培やねりマルシェなど練馬で行われている様々な都市農業を紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

練馬の都市農業を動画(サムネイル画像)

お問い合わせ

都市農業担当部 世界都市農業サミット担当課 事業調整担当係

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電話:03-5984-1498(直通)

この担当課にメールを送る(新しいウィンドウを開きます)

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引用元:練馬区公式ホームページ