石神井公園が誇る人気店『麺処 井の庄』の辛辛魚つけめんを食べてわかった、やみつきになるってこういうことか!

あの『辛辛魚』を実食!カップ麺やチルド麺にもなるほどの人気の理由とは…

練馬に住んでいて知らない人はいない…と言っても過言ではない超有名店。
石神井公園駅の西口改札を出て左、徒歩1分のところに『麺処 井の庄』さんが入ったビルがあります。
駅から近くて良いですね。
階段を降りて進むと突き当りに本日の目的地を発見!
昼間でも少し暗い地下、隠れ家っぽい雰囲気でなんだかワクワクします。

いや~緊張するなぁ…。
というのも、1人でラーメン屋さんに入るのが初めてなもので。
私事ですみません。
「いらっしゃいませ!」
店員さんたちの声に後押しされ、勇気を出していざ入店。
恐る恐る券売機の前へ。

横に貼ってある平日限定のトッピングメニューも気になりますが、私の心はもう決まっているのです。
迷うことなく『辛辛魚 つけ麺(950円)』のボタンをポチッ。
カップ麺やチルド麺も販売され、ラーメン好き、辛いもの好きが溺愛する『辛辛魚』。
ずっと食べてみたかったんですよ~。

コの字カウンターの真ん中の席に通して頂き、しばし厨房の様子を眺めます。
手際よく、且つ黙々と作業する店員さんたち。
「辛さはどうしますか?」
女性の店員さんに聞かれ、少し迷ってから
「控えめでお願いします。」
と答えました。
その他に普通、強め、激辛が選べるようです。
辛いものは好きな方ですが、激辛はちょっと…な私。
『辛辛魚』は相当辛いと聞いていたので、恐れをなして弱気なチョイスに。
壁に大きく書かれた店名。
井の庄さんの自信を表しているかのようで、期待に胸が高鳴ります。

来ました来ました!
見て下さい、特製ラー油と魚粉が浮かぶこのスープの濃厚さ。
トロトロというかもはやドロドロ。
早速一口飲んでみると、刺激的な辛さが舌の上を走りました。
目を見開き、
「か、辛っ!」
そう呟いたのも束の間、複雑でまろやかな旨味が辛さを打ち消すように口いっぱいに広がります。
このスープ、豚骨、ゲンコツ、モミジ、鶏ガラなどの動物系の素材と、カツオ節、煮干し、サバ節などの魚介系素材を合わせ、長時間混ぜて作られているそう。
なるほど、どうりでこんなにも深い味わいなわけだ。
「あ、やっぱ辛い。」
妙に納得していたところに、再度やってきた辛味。
思わず麺に箸が伸びます。
これはあれだ…やめられなくなるやつだ~!

麺はストレートの中太麺。
つけ麺としては細めでドロドロスープがよく絡みます。
ツルツルと舌触りがよく、噛むとモチモチ、食感がたまりません。
普通盛にしましたが、中盛までは無料なのが嬉しいですね。

美味しい!
辛い!
やっぱり美味しい~!
はい、もうやみつきです。
食べたことのない唯一無二の味なんですよね。
通いたくなるの分かるわ…。

さらに食べ進めると中からメンマが。
太い!しっかり歯ごたえがあるのに全く筋っぽくなく、噛むとダシが染み出します。

チャーシューはゴロっと肉厚なブロック状。
長時間弱火で煮込んでいるそうで、箸でほぐれるくらいトロトロです。
口に入れると油の甘みが辛さを和らげてくれます。

気付けば夢中で平らげてしまいました。
近くに来たらついあの味を思い出して食べたくなってしまいそうです。

人気ユーチューバーさんも、一度ならず二度三度と訪れいてる模様。

現在店内は席の間隔を空け、パーテーションも設置されるなどコロナ対策が徹底されていました。
15時半という時間にも関わらず、入れ替わり立ち替わり訪れるお客さんに驚いたのですが、皆さんとにかくラーメンに集中されていて。
おかげで人目を気にすることなく、初の1人ラーメンを楽しむことができました。
次は辛さ普通の中盛にチャレンジしたいですね。
ごちそうさまでした!

テイクアウトやネット販売も!

店舗情報
店舗名:麺処 井の庄
定休日:なし(年末年始を除き無休)
営業時間:10:00~20:00(通し営業)
※当面の間上記営業時間に変更。またアルコール類の提供は11:00~19:00までです。
住所: 東京都練馬区石神井町3-25-21 ライオンズマンションB1F
アクセス: 西武池袋線石神井公園駅西口 徒歩1分

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