もしも威勢のいい銭湯があったら

経済
変わる“銭湯”集客アップにあの手この手
(東京都)

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銭湯の数は年々減少し、約40年で4分の1にまで落ち込んでいる。新たな客を呼び込もうと、最新技術を駆使したりイベントなどを開催したりして、集客アップに成功した銭湯を取材した。       
◇ ■若者に人気!風呂場でプロジェクションマッピング 東京・練馬区の銭湯「久松湯」は、一見、美術館のようなハイセンスなデザイン。特に若い世代に支持されている。
20代の利用客「『新しい』としか言えないけど、感動しました」 10代の利用客「ここは『新しい感じ』がして、すごい使いやすい」 客が口々に言う「新しい」とはどんなことなのか。
風呂場では、壁に模様が映し出されている。約16分間のプロジェクションマッピングで、流れる水の動きを表現している。 利用客「すごい癒やされたというか、いろいろ忘れられる感じがします」
2代目が後を継いだのをきっかけに、4年前、全面リニューアルし、ハイテク設備を取り入れた。集客率もアップしたという。 久松湯・風間幸雄社長「世界にひとつの銭湯って言える建物がほしかったので」
「『あそこに行ってみよう』という気にさせないと、やっぱりこれからは、やっていけないでしょうね」 全国の公衆浴場の数は1980年度、
1万5000軒を超えていたが年々減少し、昨年度はわずか3900軒に。そのため銭湯では、あの手この手の創意工夫で、客の獲得を目指している。

     ===== 後略 =====
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[ 1/10 19:20 NEWS24]

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引用元:2NN

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