【社会】女子学生遺棄 死後1週間経過か

東京の20歳の女性とみられる遺体を遺棄したとして男が逮捕された事件で、遺体は死後1週間が経過していた可能性が高いことが分かりました。

逮捕された熊澤義信容疑者(27)は、今月3日から9日にかけて、東京・練馬区のマンションから専門学校生の谷口夏希さん(20)とみられる遺体を運び出して車の中に放置し、
そのまま運転して福島県いわき市の駐車場まで運んだ疑いが持たれています。

「すごく明るくて、自分にすごく厳しいところがあり、自分できちんとやる。いろんなことも自分できちんとやるし、する」(谷口さんの高校時代の部活の顧問)

遺体は、布団に包まれた状態で車の後部座席で見つかり、検視の結果、死後1週間が経過していたとみられることが分かりました。
マンションの防犯カメラには今月3日の午前3時ごろに熊澤容疑者とみられる男が台車で、巻かれた布団を運び出す様子が写っていて、警視庁はさらに詳しく調べています。(10日21:34)

12月11日(火)6時16分 TBS

引用元:2NN

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