下井草駅エリアレポート

下井草駅は、西武鉄道新宿線の駅で、駅番号はSS10です。駅所在地は杉並区下井草二丁目で、1927年に駅が開業しました。下井草駅の2017年度の1日平均乗降人員は24,872人で、西武鉄道全92駅の中で中間となる46番目の多さです。1日平均乗降人員は、2016年が24,543人、2015年が23,998人、2014年が23,679人、2013年が23,764人など、年々増加傾向にあります。

新宿駅までが約24分、池袋駅までが約25分、渋谷駅が約31品、東京駅が約41分、横浜駅が約62分と、どこに行くにしてもアクセスのよい駅ですので、通勤・通学にも便利です。

どんな人が住んでいるのか

下井草駅周辺半径300メートル以内には、どれくらいの年齢層の人が住んでいるのか、国勢調査のデータをもとに見ていきましょう。

該当エリアの人口総数は4,906人で、下井草駅のある杉並区の人口563,997人の約0.8%となっており、決して多くの人口割合が集中しているというわけではなさそうです。男女比は、男性約48%、女性約52%となっていて、若干ですが女性の方が多いです。年齢別では20代後半〜30代前半の人が多く、社会人の方が下井草駅周辺を選んで住んでいることが予想できます。

次に、世帯数についても見ていきましょう。

このエリアの世帯総数は2,576世帯で、そのうち約50%が単身世帯となっています。ファミリー層も多く住んでおり、20代〜30代の人口が多いことから、今後さらに2人以上世帯・核家族世帯が増えていく可能性がありそうです。

下井草駅周辺の地価

下井草の地価(総平均)は、2018年は44万9,500円/㎡でした。ここ10年の地価は以下のようになっており、近年上昇幅が伸びているため、今後も上がり続ける可能性があることが考えられます。

下井草駅ってどんなところ

下井草駅の前には、スーパーやドラッグストアなどお店が充実しているため、日々の食材や日用品の買い物で困ることはありません。スーパーは夜遅くまで開いている「三徳 下井草店(10:00〜翌1:00)」や「西友 下井草店(9:00〜23:00)」があるため、仕事帰りでもゆっくりと買い物ができます。駅南口側には、飲食店やスーパー、ファミリー向けのアパートや一戸建て、公園などがあり、閑静な住宅街となっています。北口側には、昔ながらの地元に根付いたお店が多く、チェーン店は少ないです。南口側には駅に隣接した交番もあるため、帰宅時間が遅い場合も安心できます。

下井草駅付近のグルメ

下井草駅周辺には、リーズナブルでおいしい食事を楽しめるお店が揃っています。下井草駅南口から徒歩1分のところにある「らせん屋」は、地元の人たちに人気のお店です。安曇野産無農薬野菜や羊肉、信州サーモンなど、産地や旬にこだわった厳選食材を使ったイタリアン料理を味わえます。メニューのバリエーションも豊富で、自然派ワインも多く揃っています。雰囲気もいいため、大切な日の食事にもおすすめです。また、下井草駅南口から徒歩2分程度の「中華蕎麦 はる」や北口から徒歩5分程度の「御天 井草本店」では、絶品の中華蕎麦やラーメンをいただくことができ、食べログユーザーからも高い評価を得ています。下井草駅周辺には、他にも多くの飲食店があり、外食好きには魅力的です。

下井草駅の子育てのしやすさ

下井草駅付近には、「ちびっこランド下井草園」「杉並区保育室下井草南ピノキオ幼児舎」「下井草保育園」「西鷺宮保育園」などがあります。また、駅周辺に小学校から高校まであり、住宅街なので車の交通量もそれほど多くありません。なかには、校庭を芝生にしている学校もあるなど、教育環境が整備されています。習い事の教室・施設も充実していますし、大きな公園や図書館、スポーツセンターなどもあるため、子育てしやすい環境です。完成な住宅街なので静かに暮らせますし、子どもものびのびと過ごせます。

下井草駅は、娯楽施設がないこともあり、治安がよく、閑静な住宅街で静かに暮らすことができます。どこへ行くにしてもアクセスがよく、リーズナブルで雰囲気のよい飲食店も揃います。日常の買い物にも困りませんし、子育てしやすい環境となっており、ファミリー層におすすめです。