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【トーチャン】「自分も死のうと思った」元農水次官の息子(44)殺害事件、距離を取りながら繋ごうとした親子関係、同居わずか1週間で崩壊

元農水次官事件、同居で関係崩壊 「自分も死のうと思った」

 元農林水産事務次官熊沢英昭被告(76)が東京都練馬区の自宅で
長男英一郎さん(44)を刺殺したとして殺人罪で起訴された事件で、
熊沢被告が「長男を殺し自分も死のうと思った」という趣旨の話をしている
ことが30日、捜査関係者への取材で分かった。事件は7月1日で発生から1カ月。
警視庁の捜査で、距離を取りながらもつなごうとした親子関係が、同居を機に
わずか1週間で崩れた様子が浮かび上がった。

 捜査関係者によると、英一郎さんは大学時代に実家を離れ、各所で1人暮らしを
していた。家庭内暴力は中学2年から始まったが、親子は別居することで関係を
つないでいた。

一般社団法人共同通信社(2019/6/30 16:20)

※関連スレッド
【東京地裁】元農水次官(76)の保釈認めず 長男殺害の罪で起訴

引用元:2NN

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